結局、木曜日は、朝早く起きたせいか、昼過ぎには眠くなってしまって、
昼過ぎに帰ってきた母とお昼を食べたら、
もう、限界、と思って、横になってしまった。
前の日に頼んであった資料は、ちょうど12時ごろには受信していたが、
とりあえず、「拝受」のメールも書く元気もなかったので、
まず、ここは、一回寝ようと思った。
というのは、その日は、4時間半しか眠れてなかったからだ。
で、最初はぐだぐだと横になっていたが、
1時間半くらい眠って、
4時過ぎにはおきだして、資料を解凍してみた。
なんだか、ものすごいやっかいなことになっている。
そこから夕食を挟んで、夜中の12時まで事務仕事に専念した。
やっぱり、月、火とエネルギーが下がっていても、
そんなに長くは悪い状態は続かなくなってきているので、
2日くらいの遅れならなんとかなると、
落ち着く余裕も出てきた。
仕事は、12時には切り上げ、PCも落として、眠剤を飲んで、
2時過ぎには電気を消してねた。
一度5時に目が覚めて、眠れなさそうで不安だったので、
坑不安剤を追加して、そのまま寝るようにした。
金曜日は、前の日の仕事の続きで、
まずは、国際電話で直接相手に交渉しなくてはならないことがあったので、
先方の朝一で、電話をして、
向こうが昨晩のメールを見ていることを確認して、
ゆっくり話が出来る時間を決めて、再度電話してもらうことにした。
こちらも、1時にクリニックに行く予定になっていたので、
向こうが打ち合わせが入っている間、
急いで行ってこようと、真夏のように暑い中、
隣町まで、早足で歩いていった。
スムースに進んで、電話をもらう約束した時間には家に戻れたが、
よくよく考えたら、時差があるので、
そんなに慌てなくてもよかったのだった。
炎天下を歩いたので、頭が痛くなって、
こめかみがどくどく脈打つ感じになってきたので、
まずいな〜と思ってバファリンを探したが、
運悪く切らしていた。
電話待ちしていることもあったし、
買いにいくより、休みたいと思って、
携帯だけを枕元において、少し横になって電話を待った。
こういう頭痛って、夏の頭痛だな〜と変なところで季節感を感じたりした。
電話も無事済んで、そこで、先方が土日に今後の対応を考えて、
月曜日に連絡してくれることになったので、
土日は仕事から解放されることになった。
とりあえず、電話の内容をうちの仲間にメールして、
その日の仕事は終わり。
頭が痛かったので、夜は、なにをすることもなく、ベッドでゴロゴロして、
昼寝をしなかったので、早めに寝た。
最近、父が失禁をするようになって、
それも、おむつをしているだから、トイレに行くのがまにあわなければそのままでもいいのに、
いちいち、ジャージを脱いで、パンツを下ろして、トイレで用を足そうとするので、
動作が遅くて、間に合わなくて、トイレの中や、ちょっと手前でもらしてしまう。
ひどいときは、一日に何度も着替えさせないとならない。
それで、父がトイレに行こうとすると、母か私が、一緒に行って、
ジャージを脱ぐのを手伝ったりして、間に合うようにしなければならない。
トイレの前のフローリングには、ビニールシートを敷いた。
そんなことがあるので、一日、自分のためだけに時間を使うわけには行かず、
とはいえ、相手がある仕事なので、
相手の都合もあって、こちらが、「母が夕食を作る間は、私が父を見る担当なんです」とも言えず、
母が買い物に行く時間も、私が手を離せる時間にしてもらうなど、
やっぱり2人がかりでないとなかなかむずかしい。
今日は、本当は出かける予定にしていたのだが、
父がデイケアに行く日は、正直ほっとしてしまって、
疲れがどっと出て、爆睡してしまった。
別に、仕事があるわけではないので、今日は、「休業日」だということにした。
夜は、先日買ったエッセイの本を読んだ。
1冊の本を、読み通せるなんて、何年ぶりかって感じだ。
だから、今日は、それで有意義な1日だったということにした。
少しずつ、精神的にも落ち着いてきているという実感はある。
でも、まだ、体力的に疲れやすく、どうしても、デスクワークをしていると、
散歩にでたほうがいいと思いながら、タイミングを逃してしまう。
主治医には、血液検査の結果も悪いところはないんだから、
どんどん運動しなさいと言われている。
来週は、久しぶりに通訳の仕事もあるので、
資料にも目を通しておかなければ・・・
でも、月曜日以降にしよう。
土日は、人並みに休もう。