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心身ともに弱ってる

JUGEMテーマ:日記・一般
やっぱり、記録をしておくとあとで見なおすといろいろ役に立つことがあるので、
日記は続けたいけど、
とにかく、今は心身ともに弱っていて、エネルギーがない。
なので、ログピ始めてみました。
http://logpi.jp/yozoranomukou
 
yozoranomukou * 日記 * 01:13 * comments(0) * trackbacks(0)

辛すぎる

この1ヶ月いろいろあって、完全激うつ状態。2月になって玄関から外に出たのは1度だけ。今日は病院に行かなければ…
yozoranomukou * - * 09:48 * comments(1) * trackbacks(0)

癌だった

JUGEMテーマ:日記・一般
 先週、自分が主催するイベントが始まったと同時に、
父が体中が黄色くなるほど黄疸がひどくなり、
1日休みをもらって、いつも入院している隣町の大きな病院に検査に連れて行った。
最初は、胆管結石だと言われた。
待ち時間3時間、それから検査3か所、結果が出て、さらに点滴と9時間もかかって、
こちらもへとへとになってしまった。
即刻入院が必要だということだったが、その日はベッドが空いてないとのことで、
そのまま薬を出されて帰ってきて、
2日後に入院した。
私は、仕事で関西に出張するはずだったが、それを毎日父の様子を見ながら期間を短くして行っている。
入院して、内視鏡で胆管の石の横にチューブを入れる処置をしたところ、
胆管が詰まっていたのは結石だけのせいではなく、
管全体に出来た癌のせいだということが分かった。
最近、食べても食べてもやせていくのはそのせいだったのか。
血液検査などでは特に異常がなかったので、
体の方はあまり心配していなかった。

それで、その部位を手術するのは大手術になり、82歳の父の体力ではもたないだろうと。
抗がん剤もその部位に効くのは10%くらいの確率で、
そのために生活の質を落として、寝たきりになるのはどんなものかと。
医師に説明を受けて、当面は通院で様子を見ることにした。
年が年なので、進行は遅いと思うし、転移しにくいところだという話も聞いた。
が、進行を止める手だてを取らなければ確実に進行していくわけで、
持っても数年と言われた。

そうでなくても、先に脳梗塞が来るかもしれないし、
父と分かれることになるのはそう遠いことではないかもしれないと思っていたが、
現実的に病気だと分かると、
なんだか、一瞬もそばを離れたくない気持ちとあまり現実だと思えない自分がいて、
それが交互にやってきて、時々一人で小さい時のことを思い出して号泣したり、
また、仕事の電話に元気よく答えたりしている。
それでも、ただでさえ仕事が佳境のときに、それだけでも自分の体力に自信がないのに、
こんな大きなことが降りかかってきて、
まるで2トントラックに11トン積載してしまったように、
ペシャンコになって、昨日からベッドから起き上がれないでいる。
今の時間になると少し元気になって仕事のメールに返事するのだが、
明日はどうしても関西に行かないとならない。
本当に肩の上に重石が乗ってるみたいだ。
頭もくらくらしている。

妹は、姪の入試があったので、それが終わってから昨日説明した。
癌は切れば治ると思っているようで、手術しないというのが、
いまいちピンと来てないようだった。

母は、54歳で亡くなった自分の母親の看病をして末期がんの様子を見ているので、
病院には入れたくない、最後までうちで看たいと言い出した。
父は、耳も聞こえないし、ことばもでないので、
家族がいないところで、普段とは違うことが起こるとパニックしてしまい、
検査などでも暴れてしまう。
たいして力はないけれど、CTなどでは動くので正確な画像が撮れなかったりする。
そんなこともあって、母は他人任せにするのが嫌なようだ。
そうなると、私も仕事にかける時間が制限される。
フリーランスにとっては、時間が制限されることは経済的にも制限されることだ。

今は、疲れきってきて、明日の出張が終わればイベントは一段落し、
あとは、自宅で残務処理をする生活になる。
もうちょっとだ・・・
だけど、明日も朝は起き上がれるだろうか・・・



yozoranomukou * 日記 * 00:07 * comments(0) * trackbacks(0)

買い物依存症

JUGEMテーマ:日記・一般
 先月末から今月にかけて、完全に買い物依存症になっていると思う。
金額自体は、中村うさぎじゃないので、エルメスのバーキンを買うわけでなく、
洋服を、7000円、10000円と、数回に分けて通販で買ってしまう。
洋服は大好きなので、もう部屋が飽和状態で、
昨日、最近買ったものを出してみたら、
旅行用のキャリーケース1つと大きなビニール袋いっぱいになった。
それをまだ一度も着ていない。
これで、自分が使っていれば依存症ではないという話を聞いたことがあるが、
本当かどうか・・・・
ただ、買うという行為に満足してしまって、品物が届いたときには、
あまり興味がなくなっていて、
それどころか吐きながら食べ続けるみたいな感じで、
買った品物に自己嫌悪がして、見るもの嫌になって、
袋に詰め込んでしまう。
それが、一着はすごく安い洋服で、大学生が着るようなチープな感じなので、
多分、来年には着られないと思う。
本当に吐きそうだ。

使った総額は2か月で10万くらい。
被服費がコートなんかの大物を買ったときに、
10万超えることなんて珍しくないかもしれないが、
なにしろ、今のところ保障されている収入がない。
それなのに、週に2〜3回通販が届く。
重症だと思うのは、アメリカのヴィンテージクローズのお店で気にいったところを見つけて、
そこからも買い物をしていることだ。
前に病気になった時も、アメリカのヴィンテージにハマった。
もちろん、そこから立ち直ったのだから、
一生これが続くとは思えないが、10年前に比べて、
老後の資金だとか、父の介護に伴う労働時間の減少だとか、
いろんな事情があって、こんなものを買ってる場合ではないのだ。

友だちに言ったら、「カードを親に預かってもらえば?」と言われたが、
残念ながらカード番号は暗記している。
ネットでは、番号さえあれば買い物ができるのだ。
それでも生来気は小さいので、ひとつひとつの買い物の金額はそれほど多くない。
が、ちりも積もればなんとやらである。
定収入もないのに、今日もお気に入りのブランドの新作が入荷したら知らせてもらうようお店に電話してしまった。
買うたびに「今月はこれで最後」と思うのだが、
数日もしないうちにまた新しい洋服を見つけてしまう。

通販で荷物が届くたび、母になにか言われないかびくびくしている。
それを着て出かける時も、そそくさとでていく。
今はコートを着ると下になにを着ているか見えないが、
コートも2着買ってしまった。
どうしよう・・・・

今の仕事のプレッシャーが本当に重い。
ひとりで担うのには重すぎる。
主治医には、自分が出来ることの限界を見極めないと、と言われるが、
ゼロからものを立ち上げる仕事は、
ものすごいエネルギーを必要とする。
「本当は9時5時でお勤めするような規則正しい生活を送ってほしいなぁ」と
主治医には言われた。
この仕事をしている以上、過度のストレスは付きまとう。
もう少し健全な解決法はないものか。
それを探すのもしんどい。
yozoranomukou * 日記 * 02:15 * comments(0) * trackbacks(0)

心配は尽きない

JUGEMテーマ:日記・一般
先週末、土曜日の朝にまた過呼吸を起こした。
出かける予定があったので、断りの電話をいれたら、友だちにひどく心配された。
やはり、朝起きるときが起きやすいようだ。
ほかにも、泣いている時や人込みの中で起こしたこともあるが、
最近、朝起きると横隔膜がぴくぴくしていることが多い。

先週はすごく忙しくて、事務書類の提出期限が2つ重なった。
一つはなんとか仕上げたが、その時点で金曜日の次の書類の締め切りまで1日しか残ってなかった。
それがまた書類の量がひどく多かったので、
もう間に合わないと思って、水曜日の夜に彼に電話してわーわー泣いた。
そうしたら、「なにとなにが必要なの?それはもうできているよね?」と
ひとつひとつ冷静に確認してくれて、
思ったほど新たに用意しなければならない書類はないことが分かった。
それで安心してその日は早めに寝て、木曜日にがんばることにした。
さすがにお尻に火がつくと「だるい」とか言ってられないので、
集中して作業して、夕方どうしても起きていられず、2時間だけ寝て、
夜中には仕上げた。
それを金曜日に都内まで提出しに行った。
その帰りに、好きな歌舞伎を見に行った。

以前は家族で歌舞伎を見に行くこともあったが、
もうそれも無理な話だ。
あの公演を見たのが最後だったな〜と思うと、涙が出てきた。
父との最後の歌舞伎見物、父との最後の外食など。
そのときは、まさかそれが最後になるなんて思ってもいなかった。
あとになって、「あれが最後だったな」と思うんだなとしみじみ思った。
一人で安い席で見ていたら、となりの女性もひとりで観劇していて、
「よく来るんですか?」と話しかけられた。
知らない人との会話は億劫になりがちだが、
趣味の話なので、楽しく会話をした。
ただ、どうしてもことばがすんなり出てこず、まるで吃音のような話し方になったが。
緊張すると、最近そうなって、それがひどくなると、過呼吸を起こす。

土曜日はやっぱり過呼吸気味だった。
前の日出掛けたので、それは織り込み済みとして、
なにも予定を入れてなかった。
昼間爆睡して、夜はレンタルDVDで穏やかな中国映画を見た。

今日は、友だちのイベントに出かけることになっていたが、
やはりドタキャンしてしまった。
こうなることは分かっていたのだから、前から「行くからね」と言わなければいいのに、
そう言ってしまって、結果的に「行くっていったのに、行けない・・・」という
罪悪感を持つことになってしまう。
でも、友だちの方が心得ていて、「ごめん」とメールしたら、
「体が第一だよ、気にしないで」と返信してくれた。

こうやってみんなに心配をかけている。
明日も、関係者の忘年会があるが、彼とやってる仕事の関係なので、
彼が行ってくれるという。
無理しなくてもいいと言ってくれるが、たまには私だってリアルで人に会いたい。
なんだか、自分だけが世界から見捨てられているような、
被害妄想的な気分になってしまう。
だから、お気に入りの赤いワンピースを着て、
自分の気持ちを上げるために出かけたいのだ。
そうはいっても、テンションを上げるのはそれなりのエネルギーがいる。
今は仕事するだけで精一杯で、
そういう「外回り」は彼に任せようと思ってみたりする。

今週は、父がショートステイにいくので少し楽かもしれない。
今度は母が胃が痛いと言いだして、胃潰瘍じゃないかと思う。
病院に行けといっているのに、めんどくさがってなかなかいかない。
それもまた心配だ。

主治医には、9時5時で働くような仕事の仕方の方がいいんだけどね、と言われた。
私は、そもそも依頼心が強いので、あまり独立して仕事するのには向かないらしい。
なにか、ひとつでも安定する要素があるといいのだが・・・

とにかく、ストレスがすごくたまってる自覚があって、
ぼーっとしているとつい洋服のサイトを見てしまう。
買い物しないようにするのは、本当にものすごい我慢が必要だ。
我慢するのもまたつらい。
そうすると今度は甘いものを食べてしまって、知らない間に体重が3キロ増えていた。

いろいろ心配は尽きない。
yozoranomukou * 日記 * 00:19 * comments(0) * trackbacks(0)

すごく疲れている

JUGEMテーマ:日記・一般
 先月から、からだもこころもひどく疲れている。
彼のお姉さんが亡くなったあと、彼の方は落ち着きを取り戻しているようだった。
私は、仕事が加速度をつけて忙しくなっていくので、
なんだか、もう、自分でもなにがなんだか、
ちゃんとすべてのことを落とさずにできてるのかどうかも自信がないままに、
とにかく目の前のことをこなすので精一杯という感じだった。
今もそうだ。

先月、雨が長く降ったら、偏頭痛がひどくなった。
気分も落ち込んで、出かける予定を何件もキャンセルした。
ひとつは打ち合わせだったが、あとは自分が出るセミナーだったりしたので、
別に仕事上差しさわりがあったわけではないが、
受講費を無駄にしたことで、すごく自己嫌悪に陥った。
友だちともその場で会う約束をしていたが、
また、ドタキャンだ、と思うと、行かないという連絡をするのも億劫になって、
見まわしていなければわかるだろうと、メールも電話もしないで寝ていた。
会社に勤めている人が、欠勤の電話をするのがすごく嫌だというのと同じ気分だ。
そうしたら、彼女は父がまた倒れたのではないかと思ったらしく、
何度も携帯にメールをくれた。
そうすると、余計に「悪いなぁ」という気持ちが募ってきて、
返事がしづらくなる。
2~3日してから「生きてるよ」とメールしたら、
ほんとに心配したんだから、メールくらいよこせと怒られた。
でも、そこまで心配してくれる友だちがいるというのは幸せなことだ。
それなのに、その友だちを大事にできない自分にまた嫌気がさしたりして、
どんどん悪い方に思考が回っていってしまう。

昼間はほとんど仕事にならず、というか、起き上がってもいられず、
夕飯を食べたあと9時くらいから夜中の12時くらいまで、
かろうじて動けるので、そこで仕事をする。
私の仕事はコーディネートなので、とにかくメールであちこちに連絡するというのが仕事のメインなので、
3時間もメールを書くと、けっこう仕事ははかどる。
仲間うちでは、私は「筆まめ」で知られているくらいだ。

それでも、ちょっとしたことですぐ泣きだしてしまう。
おとといも、彼が私との仕事の期間中に別の仕事を断りなく入れていたことに
猛烈に腹が立って、
怒りのメールを送ったら、彼が「そんなに気にしなくてもいいじゃん」という軽い調子で返事してきたので、
私の仕事をなんと思ってるんだろうと思って、おいおい泣いてしまった。
死んでしまいたいと思うくらいつらかったので、
「すごくつらい」とメールしたら、
彼も一晩寝て自分の対応がまずかったと思ったらしく、
「つらい思いをさせて悪かった」とメールが来た。
だいたい、彼と私はお互い意地を張り合うポイントが似ているので、
けんかになると、ものすごい言い合いになる。
けれども、今回は仕事をしていることもあって、気持ちよく仕事をしてほしいと思ったので、
怒りのメールといっても、いつもの口げんかのような調子では書かなかった。
こういうけんかは、言ってみれば兄弟げんかのようにいつもついて回っているが、
だいたい先に謝るのは私の方だ。
それが今回、向こうから謝ってきたので、なんと珍しいこともあるものだと思って、
来たメールを何度も読んだ。
けんかはそれで終わったが、一度傷ついた心はすぐに浮上できなくて、
今日もめそめそしながら、一日中寝ていた。

最近、仕事が忙しくて、同じうちにいてもなかなか父の介護の手伝いができない。
父は、どんどん衰えていって、昨日までできたことができなくなったりする。
食事も、箸で自分で食べていたのが、ボロボロこぼして食べられなくなり、
母が食べさせるようになった。
足も弱っているようで、最近は散歩に行っても、帰ってくると倒れそうになる。
それでも、徘徊があるので、外に出ないと落ち着かないのか、
一日中、うちの中をぐるぐる回っている。
母もさすがに疲れてきた。
眠剤がないと眠れなくなっているし、寝ても寝ても、昼間眠くなるという。
ちゃんと眠れてないのだと思う。
というのは、夜中に父がトイレにいくときに、ついていかないとならないからだ。
私が夜型なので、起きている時間は私が付き合うが、
3時間ごとに目が覚めるらしい。

疲れた・・・・

yozoranomukou * 日記 * 23:29 * comments(0) * trackbacks(0)

彼のお姉さんが亡くなった

JUGEMテーマ:日記・一般
 彼のお姉さんが肺がんでなくなった。
もう数年前からがんであることはわかっていて、
彼も、暇をみては九州の実家まで帰るようにしていた。
4人兄弟だが、商売をしているおうちなので、
お兄さんたちは、お母さんの病院通いについていけず、
医師からの込み入った説明などは彼が付いていって聞くようにしていた。
治験で新しい薬も試したし、打つ手は打っていたが、
徐々に弱っていたようだ。

先月中旬、彼が仕事でヨーロッパにいるときにお母さんからなるべく早く戻るよう連絡が入ったという。
とにかく、成田からそのまま九州へと向かった。
そのときはなんとか持ちこたえていたようだった。
その後、仕事で東京に戻り、さらに2週間後に海外に向かうため、4日間の休暇をとって実家に戻った。
そうして、彼は海外に仕事に向かい、ついて数日でお兄さんから訃報をうけとったという。
毎日電話は入れていたというが、兄弟の中で一番お姉さんと仲が良かったという彼の心境を思うと、
いてもたってもいられない気持ちになった。

1ヶ月くらい前から、お姉さんの容体の話を聞いて、私の方が取り乱していた。
自分が海外に行ってる間に、父に何かあったらどうしようといつも思っていて、
だから、彼が海外にいる間にお姉さんの容体が急変することを恐れていた。
私も、お目にかかったことがあるし、親ならともかく、自分といくつも年が違わない兄弟が亡くなるなんて、
自分だったらどんなにショックだろうと思うと、想像しただけで不安定になってしまった。

それで、海外にいる彼に、1日数通も「大丈夫?」とメールを出していたら、
「うるさい」と言われた。
今になって思えば、人間本当にショックなことは、触れてほしくないものだ。
でも、自分があるひとつのことにオプセッショナルになっていると、そのことに気がつかない。
だいたい、自分が客観的に見えないときは、
うつ状態がひどくなっている時だ。

ただの友だちなら、お互い不機嫌なときはしばらく距離を置くこともできるが、
今は一緒に仕事していて、一日に何回も仕事の連絡が必要だ。
彼に言わせると、仕事のメールだけでもいっぱいなのに、私から1日に10通以上もメールが来ると、
処理しきれない。
心配してもらっているというより、煩わしさが先に立つということだった。
確かにそうだ。
本当に、気がつかなかった。
そう言われて、とても悲しかったけど、でも仕事を気持ち良くしてもらうことを優先して、
というより、とにかく、身内が病気だということはなにより大きなストレスだということを知っているので、
「大丈夫?」というメールは辞めることにした。
私が、彼に甘えるのは辞めようと思った。

彼が帰ってきて、日本にいる間は、仕事の方はずいぶんはかどった。
私が、1日起き上がっているとつらくて、午後の時間帯に昼寝をすることを知っているので、
電話で眠そうな声を出すと、「ごめん、起こして悪かった」と気遣ってくれた。
彼が、最後に九州に戻るとき、お姉さんにロザリオ持っていってもらった。
薔薇の花弁をかためて作るその製法は、南フランスやスペイン特有のもので、
前に、友だちがフランスのお土産で買ってきてくれたものだった。
ずいぶん経っているのに、薔薇の香りがした。
それをお姉さんに渡した日、彼から、きれいだと言ってとても喜んだ、ありがとう、ありがとうとメールが来た。
その2回繰り返されたありがとうということばに、彼がどれほど深くお姉さんのことで心を痛めているか感じて、
また、涙が止まらなくなった。

訃報は、私や友人たちには直接メールで来なかった。
ブログに一言、訃報を受け取ったと書いてあった。
先月、容体が急変した時にはメールがあったのだが、
今、下手に大丈夫?というとしばらく日本に戻ってこれない彼が、
精神的に崩おれてしまう気がして、どうしようと思った。
それで、一番仲のいい共通の友だちに電話して、話をしているうちに、
号泣してしまった。
「心配するなって言うけど、心配するにきまってるじゃん!」と言って。
その日は私があまりにも感情が乱れてしまっていたので、
彼女から、彼に「大丈夫?」とメールを入れてもらった。

次の日、少し落ち着いてから、なるべく冷静に「すごく心配してたんだよ」とメールした。
それでもう、このことについてはメールしないことにして、
仕事のメールは、事務的にやりとりすることにした。

私は、相変わらず具合が悪く、先週からやっぱり過呼吸気味だ。
だいたい、外出しないとならない日に限ってひどくなる。
体が拒否しているみたいだ。
仕事量はどんどん加速度的に増えていく。
そうなると体調はどんどん悪くなる。

主治医からは、仕事減らせないの?と言われ続けている。
この先、どうなっていくのだろう?
yozoranomukou * 日記 * 13:43 * comments(0) * trackbacks(0)

過呼吸、ふたたび。

JUGEMテーマ:日記・一般
今日は、通訳の仕事の最後の日だった。 
中に休みが挟まった分、楽になったかどうかはよく分からない。
いったん、エンジンを切ると、再度立ち上げるのに大変という感じだった。
休みの次の日は、シンポジウム1時間のはずだったのが、
スピーカーが代わって、2時間になり、
次の日は、打ち合わせが今までで一番長引き、
帰りに電車をまた寝過ごしてしまった。

昨日は、朝9時から夜10時まで。
さすがに、疲れている自覚があったので、
朝、リポDを飲んでいった。
仕事自体は、楽しくやらせてもらったし、
まずフランス語を話す機会が日本ではないので、
自分がフランス語で話せることが楽しい。
が、楽しいのと疲れるのは別の問題で、
昨日の夜は、なんだか落ち着かなかったので、
眠剤のほかに、坑不安剤を飲んでねた。

今朝、7時半に目覚ましをかけていたが、7時ごろには目が覚めた。
寝たのが、1時半だから、5時間半くらいは眠れたことになる。
だけど、過呼吸が来るときの前兆でもある横隔膜の痙攣があって、
これはヤバいと思って、すぐに坑不安剤を追加した。
それでも、どんどん苦しくなるので、
まずは午前中、1時間だけある作業の通訳を休ませてもらおうと思って、担当者に連絡した。
昨日も、その部分は担当者同士が英語でやりとりしていて、
私が関わってなかった部分なので、問題はないはずだった。
午後の本格的な始まるまでにいくつもりだったが、
メールを打つ元気もなく、担当者に欠勤の知らせを留守電に残した。
そうしたら、もう息が絶え絶えで、息がでないので声がでない状態だったので、
相手を驚かせてしまったようだ。
幸い、彼女は仲良しの友だちで、彼女の企画なので手伝うというスタンスだったので、
まずは、私のからだを心配してくれた。

過呼吸の知識がある人は、息が絶え絶えになっていても、
救急車を呼ぶような命に関わることじゃないことは分かるが、
知らないと、容態だけ見るとびっくりするだろう。

午前中の作業が終わった頃、進行具合を聞くために再度電話した。
まだ、午後の作業のため、うちをでるのに1時間半あって、
坑不安剤を再度投下。
そうしたら、もうひとりのフランス語通訳の子が、午前中で仕事が終わって、
今日は午後からほかの仕事もいれてないということで、
バトンタッチしてくれることになった。
その子が、事前のコレスポンダンスをしていたので、むしろ彼女の方がよかったくらいだ。
うちから、都心まで行くだけで負担になることを分かっている友人の配慮に感謝して、
ゆっくりやすむことにした。
気がついたら、うっすらとじんましんも出ていた。
相当疲れていたんだなぁ。

でも、気分的には落ちてない。
というか、落ちてないから、体力以上のことをしてしまって、
主治医言うところの「調子に乗りすぎる」状態になってしまうのだろう。

10月になって、そろそろ3ヶ月周期の大きな波が上向きになってきている感じがする。
これから、書類仕事が怒涛のように押し寄せてくるので、
うちで、粛々と仕事をこなして行こうと思う。
まずは、今週末台風が通り過ぎたら、クリニックへいってこよう。

yozoranomukou * 日記 * 01:12 * comments(0) * trackbacks(0)

今のところ持ちこたえてる

JUGEMテーマ:うつ病
JUGEMテーマ:日記・一般
25日から通訳の仕事で、連日都心まで通っている。
9月は、それまで玄関から外に出たのは2〜3回という、
超省エネの生活を送っていたので、
初日に、打合せを1本通訳しただけで、帰ってきたらぐったりしてしまった。
これで、大丈夫か?と思ったが、
2日目も打ち合わせ1本、
3日目は朝9時から夜の9時過ぎまで12時間労働、
4日目は、9時間労働、
それから、1日2時間のワークショップが2日間と、
なんとか前半戦を乗り切った。
坑うつ剤飲みながら、これだけやる自分は、偉いと思ってしまう。

その場にいると、自分もテンションが上がるし、
知り合いも多いので、うちでひとりでこもっているより、
ずっと気分的には楽で、
確かにものすごく疲れていて、帰りの電車を寝過ごしたり、
駅のホームに立っていると、頭の中がぐるんぐるんして、
倒れそうになった。
主治医に「調子に乗らないように」と釘を刺されているので、
終わってからご飯に・・・という誘いは断って、
仕事だけして、脱兎のごとく帰るというここでも省エネ生活を実践した。

やはり、最初の2日間が大変で、その後、労働時間は長いが、
四六時中話しているわけではなく、海外のアーティストが作業をするときに、
手伝う程度だったので、
打ち合わせのような集中力が必要とされるわけでもないし、
なにより、一緒に仕事をした人たちが、気持ちいい人たちだったので、
なんとか、持ちこたえた。
ただし、さすがに12時間労働の日は、頭の中でぐるんぐるんして、
帰ってからも、そのままベッドに倒れこんだ。
気が付いたら、普段は飲まないコーヒーにミルクと砂糖をたっぷり入れて、
1日何杯も飲んでいた。

今日と明日は休みで、あとシンポジウム1本、
打ち合わせ1本、現場1本がある。
4日間、持ちこたえられるだろうか。

緊張感が続いているうちは、気分的にも落ちずにやっているのだが、
これで、終わって緊張の糸が切れたときが問題だ。
次にやるべき仕事はあるので、それに影響がでないよう、
なるべく、必要以上にテンションが上がらないよう、気をつけてはいる。
それでも、引きこもり生活から、大勢の中での仕事になるし、
フランス語を話すと、性格がフランス人になるので、
シャイな日本人というわけではない。
やっぱり、オープンでおしゃべり好きなフランス人の性格になったりする。

それでも、こんなに連続して外で仕事する機会が久しくなかったので、
「あ、やろうと思えばできるんだ」という自信になった。
まだ、後半戦が残っているが、要領が分かったので、
なんとか乗り切れるだろう。

その間、母がひとりで父の面倒をみているので、
かなりキレ気味だ。

明日は休みだ〜と思いながら寝たのに、
3時間で目が覚めて、現実的な夢を見て頭が重たい。
リラックスするために、坑不安剤を飲んだので、
もうしばらくしたら、眠くなるだろう。

yozoranomukou * 日記 * 05:59 * comments(0) * trackbacks(0)

眠りたくない

やっと眠くなって来たのに、なんだか眠りたくない。ほとんど外に出ないので、ネットだけが、私と世界をつなぐもので、その電源を落とすのが怖い。世界でひとりぼっちの気持ちになる。明日は昼寝してもいいけど、25日からは朝早い仕事だ。大丈夫かなぁ。
yozoranomukou * - * 03:20 * comments(0) * trackbacks(0)
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